こんにちは~

GWの予定は立てていますか~????

 

さて、皆さんは「骨盤底(機能)障害」ってご存知ですか???

骨盤底障害とは・・・・骨盤底の支持組織が弱くなったために

一部の臓器が本来あるべき領域からはみ出してくることです。

最も多い症状は、腟の部分に起きる重圧感や圧迫感で、

子宮、膀胱または直腸が垂れ下がっているような感覚を覚えます。

骨盤底の部分には筋肉、靭帯、結合組織がハンモックのようにつながっていて、

骨盤内臓器(子宮、腟、膀胱、尿道、直腸)を支えています。

これらの筋肉が弱ったり、靭帯や結合組織が伸びたり傷ついたりすると、

骨盤内臓器や小腸が下垂して腟の中に突出してくることがあります。

重症になると、臓器が腟の開口部を越えて体外まで出てくることもあります。

生涯に骨盤底の障害に対する修復手術が必要となる女性の割合は、

およそ11人に1人と言われています。

 

今、こういった症状にお悩みの方が増えてきていることで

ウロギネコロジー科【ウロ《Urology泌尿器科》、ギネ《Gynecology 婦人科》の

合わさった造語で泌尿器科と産婦人科の境界領域にある女性特有の病気

(骨盤臓器脱、尿漏れなど)を専門とする診療科】

という診療科もできています。

そのような医療機関からも

「ピラティス」が推奨されているそうです。

ピラティスによって骨盤底筋群を鍛える事ができるので

産後の骨盤の開き、更年期の女性が抱える悩みとしてあげられる尿もれ

など軽い症状のものはピラティスが有効であると言われています。

年齢を重ねていくと、悩みのひとつとしてよく挙げられる話題ですよね。

ピラティスで「改善」

ピラティスで「予防」

女性の皆様にはやはりオススメなピラティスです!!