こんにちは~

いよいよ梅雨入りですね・・・

傘が嫌いな私なので雨はすごく苦手です(笑)

 

さて、メビウススタジオでは

ピラティス

     パーソナルトレーニング

                 バレエ

どのレッスンでも「大事にしていること」があります。

 

それは・・・・

         自分の身体の構造を理解してもらうことです。

 

レッスン中に何度も何度も

メイちゃんが出てきます(笑)

 

ただ闇雲に「コアトレーニング!」「コアトレーニング!」

ではありません(笑)

骨格のこと、筋肉のこと、ケガの原因と予防のこと・・・

身体を動かすことから見えてくるその方のパーソナルなこと・・・・などなど。

 

それは大人に限らず子どもも同じです。

小さな子どもに、ましてやバレエに解剖学が必要なのか???

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが

私の経験上、小さい頃から身体の事を知っておいて損はない!

という事にたどり着きました(笑)

学校では習わないことですが、生きていく上で

ダンスをする上で、なかなか重要な事だと思います(笑)

先日、娘さんを長くバレエに通わせているお母さんが

こんな事をおっしゃっていました。

バレエの先生たちは、身体の条件がいいから

ケガもなく奇跡的に過ごしてこられた方たちなんじゃないかな・・・。

だから、身体をうまく使えない子や条件の悪い子の苦しみが

分かってもらえないんですよね・・・。」と。

正直、プロのダンサーや先生達は大半がそうだと思います。

そうでなければ踊り続けていられません。

ここにメンテナンスにくる先生達も

「痛みはあるんだけど、ほっておくと治るんだよな・・・」と、

来られた時は状態が良くなっている方がほとんど(笑)

筋肉の質がいいので回復も早いんですよね。

ただし、生徒もそうだとは限らないということを

私たち教師は理解しておかないといけないですよね。

いくら性能のいい車でも、ほったらかしで走らせておくと

いずれガタがきます。

そうならないように!長く乗るために!

メンテナンスをしますよね?

自分の身体は自分で守らないといけません。

そのための予備知識を子どものうちから

な~んとなく頭の片隅に入れておくのは

ステップを習うのと同じくらい「大事な事」だと思うので

うちのスタジオでは重要視している事です。

それはレッスンにかなり生かされてきます。

いろんな角度からアプローチしていくことも

これからの時代必要になっていきますよね!