こんにちは~。

ずいぶんブログを書いていませんでした(笑)

 

先日、無事に

「メビウススタジオ Stage Performance Vol.1」

が終了致しました。

ご来場頂いた皆様お忙しい中、ありがとうございました。

いつも応援してくれている皆様、ありがとうございました。

無事に2回公演終了しました。

 

スタッフの皆様、わがままを笑顔で受け流して頂き、

出演者を輝かせてくれてありがとうございました。

ゲストの楽満先生、

「望先生の初めての発表会で最高のパフォーマンスをしたいから!」

と、TAP台をわざわざ改造してきて下さったり、

いつもいつも何気ない優しさで舞台をいい雰囲気にしてくれました。ありがとうございました。

みすか先生は体調不良だったにも関わらず、子ども達のメイクをして頂き

体調の悪さを感じさせない軽やかな踊りを披露して下さいました。

同年代ということもあり、いてくれるだけで心強かったです。

ありがとうございました。

そして今回、大変好評だったプログラムとTシャツを手掛けて頂いた

DesignFuseの深町さんには、ギリギリまでこだわる私達にお付き合い頂きありがとうございました。

そして最大の感謝は生徒達と保護者の皆様です。

初めてで分からない事が分からない状態だったと思いますが

リーダーのママを中心にとてもとても協力的に動いて下さいました。

大人と子ども半分の参加だったので

ママ達の仕事は多かったと思いますが

そのお陰で私は舞台袖から生徒達全員を送り出すことができました。

本当に裏方の力がないと、表の人間は輝けません。

踊りをスムーズに踊れるということは

きっと素晴らしい裏方に支えられているのだと思います。

その力の源は「愛情」で

子ども達は初めての緊張と戦いながら、しっかり踊りました。

どの子も100点でした。

大人バレエも「非日常な空間」を楽しんでくれていたようでホッとしました。

 

実は、私にはこれ以上ない嬉しいサプライズが2ndのカーテンコールではありました。

突然音が止まり、袖から花束を持った生徒が私の前に・・・。

「ありがとうございました。」と渡してくれたのです。

それは、生徒と保護者からの花束でした。

ささやかな舞台とはいえ大変だっただろうに

私のいないところで、こんな事まで考えてくれていたなんて・・・

と思うと胸が熱くなり舞台上で号泣。

こんな風に想ってくれる生徒や保護者がいる中で

私が生徒達にどれだけの事を伝えられているか分かりませんが

「頑張っていかねば!」と強く思いました。

スタジオDDの城戸玲子先生からは

「まず、第一歩ですね!」と声を掛けて頂き

なかなか踏み出せなかった1歩の重みと、嬉しさを感じています。

この1歩を大切に、少しずつみんなで前に進んでいきたいと思います。

今後ともメビウススタジオを宜しくお願い致します。