こんにちは~

もうすぐGW!!予定はたてましたか~??

 

さて、こどものバレエクラスではステップはもちろんですが

「表現」の練習の一環として、

お顔の表情を作る練習なんかもしています。

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     楽しい顔

     怒った顔

     悲しい顔

     びっくりした顔

などなど・・・

なんといってもバレエは言葉がない芸術です。

身体を使って台詞を表現していかなければなりません。

そこでとても重要になるのは、お顔の表情です。

プライマリーの子ども達はクルクルと表情を変えることができますが、

少しお姉さんになると恥ずかしくてモゾモゾしてしまう子もいます。

以前、海外のバレエスクールで4歳~6歳ぐらいの子どものレッスンを

見学させてもらったことがあるのですが

子ども達の表情が本当に豊かでした。

のびのびと笑い、難しいステップに真剣に困り、かわいい妖精になりきり、

ママが来ると心の底から喜んでいました。

というか、私にはそう見えました。

ここは、子ども達にステップよりも大事な事を伝えているな~。

と、とても感動したのを覚えています。

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なのでメビウスの子ども達にも、規律の中ではありますが

自由にのびのびと踊る楽しさを身体で表現してもらいたいと思っています。

 

きっと、身体の表現が上手な子は人とのコミュニケーションが

上手に取れるような気がします。

出来るだけ子どもの発想を膨らませてあげたい!と思うので

子ども達が生き生きとできるように

レッスン内容を考えるのはとても楽しい作業です。

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子ども達が大好きな間違い探し!(笑)

真剣です!!