新しい年を迎え、皆々様のご健勝とご多幸を心よりお喜び申し上げます。

 

昨年は、九州熊本震災やリオオリンピック日本活躍、東京都問題にアメリカ大統領選挙と
様々な一年でした。私は、特に熊本地震では隣県でもあり多くの親戚、知人が震災に遭い
足稠に熊本入りした記憶の一年でした。

 

私ども TOMO は、最初に 2000 年(平成 12 年)に「看護とリハビリ」を融合した訪問看護ステーションを
沖縄宮古島に開設いたしました。あれから 17 年を迎えこれまで数多くの利用者様と出会い、
数多くの経験をさせて頂きました。

この在宅環境を看て行く中、我々は
「一番利用者様を看て頂いている家族が元気でないと佳き環境は整わない」事を感じました。
また、1 人生活されている利用者様には、
「ケアマネさん,ヘルパーさん,民生委員さん等の多くの方々の介在と元気が無ければ佳き環境は整わない」事に気付きました。

そうです!在宅は一人では成立しない環境なのです。皆で看る在宅です。

家族やキーパーソン、多くの介在して頂ける皆様の健康や元気の為にMöbius studio(元気の為に運動する環境)、
そして、より利用者様の生活能力を高める為にRe+move(リハビリディ)を一昨年より始動し始めました。

また、動く為の源として「食を味合う・噛む・食す」をテーマに
福岡地域では TOMO デンタル(医療法人 音花会)も始動を開始しています。
この様に、在宅環境は多くの仲間が力を合わせ
「1人の利用者様の為に1つに為り生活を支援する」事が最も大切な生業と考えています。
それは、我々だけの関連だけでは無く、多くの善き事業体との連携が活かされてこそ生まれる業です。

我々は、今年も多くの在宅で生活されている方々(利用者様)と
毎日懸命に看て頂いている方々(家族やキーパーソン)の
「健康と生き甲斐、元気と楽しさ」を 1 人 1 人のスタッフが全力でご支援する事をお約束いたします。

*「For the case」 利用者様の為に、患者様の為に全力で支援いたします。

また、今年 1 年宜しくお願い申し上げます。

この新しい年が、皆々様にとり健やかで佳き年でありますよう
心より祈念いたしましてご挨拶とさせていただきます。

 

平成 27 年 1 月 元旦

株式会社 Human  Loop   株式会社 Human  Next

医療法人 音花会        代表取締役 髙妻 雅裕